今回は福島県喜多方市にお住まいの穴澤果樹園さんの園主穴澤様にお話を伺いました。

穴澤果樹園さんではぶどうを主力品種に桃・りんごなども栽培されております。息子さん、お孫さんの三世代にわたり家族5人で生産から直売までおこなっている果樹農家さんです。

今まで使用していたノンキャビン車から3S-FSC1000TLへと更新をされ、また今年新たに新型機3S-FSC1000TLGをご購入いただきましたのでお話を伺いました。

 

 

Q、キャビン車をご購入された決め手は何ですか?

A、これまではノンキャビンタイプを使用していましたが、安全面や快適性の面でキャビン車が欲しいと以前から思っていました。ぶどうを3町歩生産しておりキャビンにしたいと言っても、当時ぶどう畑の棚下に入れるキャビン車は600Lクラスしかなかった為にキャビン車は諦めておりました。そんな中ショーシンから1000Lの超低車高キャビン車が販売されたと聞き、棚下に入れるキャビンはこれしかないと思いすぐ試乗し更新を決めました。

 

Q、使用してみたご感想をお聞かせください

A、1000Lクラスのキャビン車でここまで低い車高というのがまず一番の驚きですね。この低さにも関わらず運転スペースはさほど圧迫感を感じることなく操作できるのが良いです。また、一見長く見える全長だが四輪操舵(4WS)を使えばぶどう畑の中でも十分な小回りができます。それにHST(無段変速)も慣れると非常に楽ですし、風量と足の速度の細かな調整ができるのが良いですね。なにより一番いいのはカッパ(防護服)を着なくて済むという事です。夏場はエアコンをかけ、乗り心地も良いので快適な防除ができています。